JCB EIT(エイト)

JCB EIT(エイト)のおすすめポイント

年会費無料、ショッピング利用分のポイントが常時2倍、ネット通販で3倍以上も

JCB EITの特徴

 JCB EIT(エイト)は年会費永年無料(本体、ETCカード、家族カード全部)のクレジットカード。他のJCBカードの2倍のポイント付与率で人気。通常のショッピングで1000円ごとに2P(10円相当)、ネット通販で3P〜(15円相当〜)貯まる。(キャッシング利用分はポイント付与対象外)

 【参考:↓表は通常のショッピングで高還元率となるクレジットカードの代表例(全て年会費無料)】

カード例

基本還元率

備考

JCB EIT

常時2倍で1%

年間50万円利用で翌年度1.05%、100万で翌年度1.1%

楽天カード

常時1%

月に最大3日間、2%も可能(有料オプション105円〜)

ライフカード

0.5〜0.67%
誕生月(2.5〜3.3%)

誕生月5倍、初年度1.5倍、年間50万利用で翌年もポイント1.5倍、年間150万利用なら翌年ポイント2倍

携帯電話、公共料金、コンビニ、ETC利用分も2倍

 JCB EITは通常のショッピング利用分だけでなく、携帯電話、公共料金、コンビニ、ETCの支払いも当然ポイント2倍となる。【ポイント1倍の概念がないクレジットカード】、ということになる。

@JCB EIT(エイト)のポイント還元率

JCB EITの
利用額

貯まる
ポイント

ポイント交換(例)

還元率

5万円

100P

500P分のTポイント
(JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ
「らくらく自動移行コース」選択時)

1.0%

25万円

500P

2500P分の楽天ポイント
 ビックポイント、ドコモポイント、auポイント、
 nanacoポイント、スターバックスチャージなど

1.0%

25万円

500P

2000P分のソフトバンクポイント

0.8%

50万円

1000P

4500円分キャッシュバック

0.9%

52万5000円

1050P

5000円分のギフト券

0.952%

 JCB EITで貯めたポイントは交換する商品によって異なるが、最大1%の還元率となる。最も還元率が高くなるのは、JCB EITで貯めたポイントを楽天ポイントやTポイントと交換する方法で1%。 ポイント期限は2年。

 また、1P⇒3マイルとしてANAマイル、JALマイル、スカイマイルの各社マイルに手数料無料で移行できる。(500P以上1P単位で移行可能。)

JCB EITの
利用額

貯まる
ポイント

マイル移行(例)

還元率

25万円

500P

1500マイル分の
ANAマイル、JALマイル、スカイマイル

1.2%(1マイル=2円換算で計算した場合)

A「スターメンバーズ」制度(年間利用額によってポイント付与率UP)

ポイント交換先

還元率

年50万円以上利用で
翌年の還元率

年100万円以上利用で
翌年の還元率

他社ポイント

1.0%

⇒1.05%

⇒1.1%

キャッシュバック

0.9%

⇒0.945%

⇒0.99%

ギフト券

0.952%

⇒0.996%

⇒1.047%

 JCBの「スターメンバーズ」制度で、年間カード利用額によって還元率が上がる。年間50万円以上の利用で翌年度1.05倍、年間100万円以上の利用で翌年度1.1倍のポイントが付与されるため、常時最大1.1%の高還元率も実現可能となる。

B会員専用モールの【JCB運営Okidokiランド】でポイント2倍のお店が3倍に

 JCB EIT会員が使える専用モール【JCB運営のOkiDokiランド(公式)】を経由したネット通販をすると、通常2倍のお店が3倍、3倍のお店が4倍〜と1倍分プラスされる。(JCB EITの営業ご担当の方に確認済み。)

 OkiDokiランド加盟店には、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3大通販モールが加盟しており、JCB EITであればいずれも2倍⇒3倍となるため、非常に汎用的に使えてお得。

OkiDokiランド経由

Yahoo!ショッピング

楽天市場

Amazon

@JCB EITのポイント

1.5%(3倍)

1.5%(3倍)

1.5%(3倍)

A各ショップ独自のポイント

1.0%(Tポイント)〜

1.0%(楽天ポイント)〜

0%(Amazonポイント)〜

@+A合計還元率

2.5%〜

2.5%〜

1.5%〜

 上表の通り、@JCB EITのポイント分、A各ショップ独自ポイント分と、分散はされてしまうものの、ポイントの2重取りが可能。@A合計の還元率が高くなることが分かる。(Amazonは0%の商品が多いため0%〜とした。)

 その他、伊勢丹、三越、ビックカメラ、ヤマダ電機、無印良品、ベルメゾンネット、ベルーナなど、大手が軒並み加入しているため、ネット通販は必ず【JCBが運営するOkiDokiランド】を経由されることをお忘れなく。  

楽天市場で <楽天カードよりも楽天ポイントが貯まる> のは本当か?

 時と場合によるが、YESである。表の通り、楽天市場を利用した場合、楽天カード会員限定キャンペーン時以外はJCB EITの方が楽天ポイントが貯まる。(JCB EITのポイントを楽天ポイントに移行した場合。)

楽天市場を利用

JCB EIT

楽天カード

@カードに付与されるポイント

1.5%(3倍)⇒楽天ポイントに移行可

1.0%(キャンペーン2%〜)

A楽天市場(会員)のポイント

1.0%(楽天ポイント)

1.0%(楽天ポイント)

@+A合計還元率

2.5%分の楽天ポイント

2.0%(キャンペーン3%〜)

 楽天カードは@ENEOS(エネオス)のガソリン代で2%還元できる。Aポイント期限が実質無期限である。Bカード利用お知らせメール(希望者のみ)が使うたび届くので不正利用の早期発見が可能。これらはJCB EITにはない優れた特典となる。

ショッピングガード保険、「JCBでe安心」制度、海外旅行保険も【自動付帯】

 JCB EITには、年会費無料で年間最高100万円まで補償してくれるショッピングガード保険、ネットショッピングで見に覚えのない請求があっても請求を取り消しできる 「JCBでe安心」制度が付帯している。

 また、海外旅行保険最大2000万円(死亡・後遺傷害)分も【自動付帯】している。自動付帯とは、JCB EITを持っているだけで保険が適用される仕組み。(それに対し利用付帯とは、旅行代をクレジットカードで支払った時だけ適用される仕組み。)

無料カード比較

年会費

海外旅行保険

傷害・ 疾病治療費

ショッピング保険

JCB EIT

無料

2000万円自動付帯

100万円

100万円

楽天カード

無料

2000万円利用付帯

200万円

なし

ライフカード

無料

なし

なし

なし

QUICPay(クイックペイ)搭載型も選べる

 JCB EITは選べるカードフェイスが6種類ある。上図の左3枚のデザインのカードに電子マネーQUICPay(クイックペイ)が搭載されている。クイックペイ(公式)とは、QUICPay端末にJCB EITをかざすだけで支払いができる、サインや事前のチャージがいらない簡単・スピーディなポストペイ(後払い)型の電子マネーである。

 コンビニやガソリンスタンドなどで一度利用してみてほしい。小銭のやり取り不要、店員にカードを渡す必要もない利便性は◎

以下の表はクイックペイが使える企業を抜粋したもの。(2014年4月1日再調査時。)

コンビニ

セブンイレブン

ミニストップ

ローソン

サークルKサンクス

ポプラ

デイリーヤマザキ

セイコーマート

ファミリーマート※

ガソリンスタンド

ENEOS

エクスプレス

昭和シェル

アミューズメント

ジャンカラ

東京タワー

USJ

富士急ハイランド

ショッピング

イオングループ

八重洲ブックセンター

ヨドバシカメラ

GEO

その他

ロイヤルホスト

海鮮三崎港

タクシー

古本市場

※ファミリーマートは2014年6月下旬よりQUICPayを利用できるように。(2014/4/18JCB発表。)

 クイックペイは使わないという方は、この選べる6枚のカードに機能や特典に違いはないため、どのデザインを選んでもよいだろう。クイックペイ搭載型を使いたいという方は、上図の左3枚のデザインから選ぼう。

 JCBでは、【クイックペイ搭載型クレジットカード】以外に、【クイックペイ専用カード】、【クイックペイモバイル(携帯)】の2種類を用意しているため、クイックペイ非搭載のカードを選んでも、後日、別途申し込みをし、クイックペイを使うことができる(もちろん無料)。

<まとめ>リアルで2倍、ネット通販大手で3倍、汎用的にお得に使えるおすすめカード

 ポイント1倍の概念がないJCB EIT。数多くのJCB発行クレジットカードが存在する中、通常の買い物で無条件で2倍(1%)となるものは今までになかった。(年会費無料の楽天カードの常時1%を強烈に意識していることは間違いない。)

 買い物も公共料金もETCもコンビニも還元率1.0%、Amazonで1.5%、楽天市場で2.5%(楽天ポイント1%分含む)、Yahooショッピングで2.5%(Tポイント1%分含む)の汎用性は◎。 

 ショッピング保険付帯、海外旅行保険自動付帯、 「JCBでe安心」制度もついている点も見逃せない。年会費無料カードの中では最も充実している保険・制度といっても過言ではない。

  チャージ不要、サインも不要、1秒決済、店員にカードを渡すことなく安全に決済ができる電子マネーQUIQPay(クイックペイ) もぜひご活用を。

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JCB EIT(エイト)の基本情報


会社

株式会社ジェーシービー

スピード

最短1週間(審査・手続き状況により2〜3週間)

申込み基準

・原則18歳以上、本人または配偶者に安定継続収入のある方
・18歳以上で学生の方(高校生除く)

国際ブランド

JCB



本体

無料

家族カード
(希望者のみ)

無料

ETCカード
(希望者のみ)

無料




基本

1000円=2P(他JCBカードより1P優遇)

期限

2年

ボーナス

・1000円=3P〜21P(他JCBカードより1P優遇)
(JCB運営の「Okidokiランド」を経由したネット通販)
・年間50万円以上の利用で翌年度1.05倍
・年間100万円以上の利用で翌年度1.1倍


商品券

1050Pで5000円分のJCBギフトカード

Amazonギフト券

キャッシュバック

1000Pで4500円分キャッシュバック

その他

あり


楽天ポイント

500P⇒2500P分

Tポイント

・JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ「らくらく自動移行コース」
 1P⇒5P分
・JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ「好きなときコース」
 200P⇒900P分
・JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブに登録しない場合、
 500P⇒2000P分

Ponta

ドコモ

500P⇒2500P分

au WALLET

500P⇒2500P分

ソフトバンク

500P⇒2500P分

その他

500P⇒2500P分のnanacoポイント、スターバックスチャージなど



ANA

500P⇒1500マイル分

JAL

500P⇒1500マイル分

その他

500P⇒1500マイル分のスカイマイル

還元率(目安)

・1〜1.1%(年間利用額による)
・1.5%〜10.5%+α(Okidokiランドを経由したネット通販)
(+αは各ショップ独自のポイント:楽天ポイントなど)



方法

JCBカード公式サイトにてご確認ください。

限度額

JCBカード公式サイトにてご確認ください。

締め/支払い日

JCBカード公式サイトにてご確認ください。




海外旅行保険

【自動付帯】 (旅行代をカード決済しなくても自動的に適用)

 ・死亡後遺傷害 最高2000万円

 ・傷害疾病治療費用(怪我や病気の場合) 最高100万円

 ・賠償責任 最高2000万円

 ・携行品損害 最高20万円(免責金額3000円)

 ・救援者費用 最高100万円

国内旅行保険

ショッピング保険

年間最大100万円(国内・海外)

空港ラウンジ無料サービス

その他

・ネットショッピングで見に覚えのない請求があっても
 請求を取り消しできる 「JCBでe安心」制度

・申込み時、電子マネーQUICPay搭載型も選択可能

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