三井住友VISAゴールドカード 

三井住友VISAゴールドカードのおすすめ情報

<三井住友VISAゴールド キャンペーン> (2017/9/29(金)まで)
新規入会&各種設定&利用等で合計最大10,500円分キャッシュバック

知名度と信用力、そしてステータスのある三井住友のゴールド

 TVCM放映中の三井住友VISAゴールドの審査基準は、 原則として【満30歳以上】で、ご本人に安定継続収入のある方 となっており、若い方には取得は難しいクレジットカードではあるが、30代、40代、50代以上と、幅広い世代で人気の銀行系おすすめゴールドカードである。

 中には、『三井住友の【ゴールド】』というブランド力だけで指名買いならぬ指名申込みをされる方も多い。安定した企業力、信用力、実績が十分にあるからだろう。

 年会費は10,000円(税抜)と決して安くはないが、4,000円(税抜)まで割引できるので、割引可能な方に非常におすすめ。もちろん、割引適用後であっても海外・国内旅行保険最大5000万円、ショッピング補償年間300万円、空港ラウンジ無料サービスなどはそのまま利用できる。(割引によるサービス低下はない、ということ。)

プライムゴールド 当ページで解説する三井住友VISAゴールドの申込み基準は原則30歳以上。そのため20代の方は、三井住友VISAプライムゴールド(20代専用)をおすすめする。利用条件次第で年会費5,000円(税抜)⇒1,500円(税抜き)まで割引できる。

年会費10,000円を”半額以下の4,000円(税抜)”まで割引するには?

年会費を割引する方法

@マイ・ペイすリボ登録+年最低1回利用することによって、年会費を5,000円割引きできる。
AWEB明細利用サービスを利用することによって、1,000円割引きできる。

@A両方で6,000円割引き。つまり10,000円⇒4,000円(税抜)となる。

 @マイ・ペイすリボは初回支払い手数料が無料のリボ払い方式。リボ払いは金利や手数料がかかるのでは?と思う人もいるかもしれないが、ひと月のショッピング利用分を、初回の支払いで全額支払えば金利も手数料も一切かからない⇒一括払い扱いとなる。

 具体的には、カード利用限度額が100万円の場合、ひと月100万円までのカードショッピングであればリボ払い手数料が発生せず(一括払い扱い)、年会費4,000円(税抜)で使えるということ。

 AWEB明細サービスは、毎月のカード利用明細を紙媒体(郵送)ではなくWEBで確認する仕組み。

前年度の利用実績により、翌年度20〜60%のポイント付与率UP

 三井住友VISAゴールドは、通常1000円につき1P貯まる。年間のゴールド利用額で翌年度のポイント付与率がアップする。三井住友VISAクラシックに比べて2倍のUP率となっている。また、ポイント期限が3年と、他の三井住友系カードの2年よりも長く優遇されている。

@前年度のカード利用が50万以上100円未満の場合、翌年50万利用で20%UP、
A前年度のカード利用が100万以上300万未満の場合、翌年50円利用で30%UP、
B前年度のカード利用が300万以上の場合、翌年度50万利用で60%UP

ゴールド
利用額

貯まる
ポイント

ポイント交換・移行先

還元率

10万円

100P

ANA300マイル、クリスフライヤー300マイル

1マイル2円とした場合0.6%

20万円

200P

1000P分の他社ポイント移行(以下抜粋)
・楽天ポイント、Tポイント、ドコモポイント、auポイント
・ビックポイント(ビックカメラ)、ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)

0.5%

20万円

200P

1000円分の電子マネーiD利用分バック

0.5%

100万円

1000P

5000円分のギフトカード

0.5%

 ※クラシックは5000円分のギフト券と交換するには1100P必要。プライムゴールドより100P分多く必要。

ポイントUPモール経由のネット通販なら<毎日>ポイント2倍〜最大20倍

 三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」経由でショッピングをすると2倍〜最大20倍のポイントが付与される。つまり、通常は1000円ごとに1P貯まる仕組みが、モールを利用することによって1000円で2〜最大20Pもらえる。

 したがって、ネットショッピングをする際にこのモールを必ず使うようにすれば、三井住友VISAカードは年間トータルの還元率1〜1.5%以上も簡単に可能となる強力なクレジットカードとなることがわかるだろう。

 肝心のポイントUPモールには、【楽天】【Amazon】【Yahooショッピング】の3大ショッピングモールはもちろん、【ビックカメラ】【無印良品】【高島屋】【RyuRyu】などの有名店が多数参加しているため、利用価値が非常に高い。大手企業と数多く提携している三井住友VISAの実力を垣間見ることができる。

ポイントUPモール経由

Yahoo!ショッピング

楽天市場

Amazon

三井住友ゴールドのポイント

2倍(1.0%)

2倍(1.0%)

2倍(1.0%)

各お店独自のポイント

1.0%〜(yahooポイント)

1.0%〜(楽天ポイント)

0%〜(Amazonポイント※)

合計還元率

2.0%〜

2.0%〜

1.0%〜

 ※Amazonは、Amazon独自のポイントがつかない商品が多いため、上表では0%〜とした。

一度使うとやめられない、便利な電子マネーiD機能付き

 三井住友プライムゴールドのiD機能を利用すれば、サインや暗証番号の入力が不用となり、非常に使い勝手がよくなり、おすすめ。iD支払い可能な店舗は急加速で増えているため、面倒くさがりな方にお勧めの機能。多くのコンビニにも対応している。(セブンイレブン、ローソン、ファミマ、スリーエフ、サンクス、その他の大手で使える。)

 20代の方はコンビニ利用が多い方もおおいはず。そのような方はぜひ有効活用しよう。

 iDのメリットは、クレジットカードの支払いと同様に後払い式なので、チャージの必要がない。コンビニや自動販売機などのiDによる少額決済でも、後日まとめてクレジットカード利用分と一緒に請求されるため、ポイントを無駄なく貯めたいかたにおすすめ。

三井住友カードWAON(年会費無料)で毎月20日・30日、イオンで5%OFF

 三井住友VISAゴールド会員は、入会後に追加カードとして、三井住友カードWAON(年会費無料)を発行することができる。三井住友カードWAONは、全国のイオン、ミニストップ、ファミリーマート、マクドナルド、吉野家などで利用できる電子マネーであり、200円ごとに1P(=1円)のWAONポイントが貯まる。(一部対象外商品・店舗あり。)

 特に、毎月20日・30日、WAONで支払うとイオンで5%OFFとなる特典が強力。イオンを日常的に利用されている方は、年会費無料(発行手数料300円)の三井住友カードWAONの追加申込みをしよう。

空港ラウンジサービス

 一般の三井住友VISAクラシックには無い特典。 全国28の空港でラウンジが無料で利用できる。出発前のひとときを快適にすごすことができる。(空港ラウンジサービスや充実した保険は使わない、もっと安いゴールドカードが欲しいという方は、MUFGゴールド(年会費2000円)という選択肢がある。)

< 空港ラウンジが使える空港一覧(国内28空港) >
新千歳、函館、青森、秋田、仙台、新潟、成田、羽田、富山、小松、中部国際、
伊丹、関西国際、神戸、 岡山、米子、広島、山口宇部、徳島、高松、松山、
北九州、福岡、大分、長崎、熊本、鹿児島、那覇

高級旅館、ホテル宿泊予約サイト「relux」の優待割引特典

 三井住友VISAゴールドカード(およびプライムゴールド)会員は、高級旅館、ホテル宿泊予約サイト「relux」が提供する価格の3,000円OFFで利用することができる。「relux」は宿泊施設の審査をきわめて厳格に行い、100項目の審査基準をクリアした本当におすすめの施設を厳選している。

【まとめ】 「ゴールド」、「プライムゴールド」、「JCB GOLD」の3枚を比較

 「三井住友VISAゴールド(原則30歳以上)」、「三井住友VISAプライムゴールド(20代専用)」と、競合他社の「JCB GOLD」との比較表は以下。JCB GOLDの海外旅行保険最大1億円は秀逸だが、1億が適用されるのは「 死亡または後遺障害 」時のみ。年会費も割引できない。それに対し、三井住友VISAゴールドは海外旅行保険最大5000万円ではあるものの、年会費は半額以下の4000円(税抜)まで割引可能となる。

 また、海外では、JCBブランドが使えないお店もあるため、世界加盟店シェアトップのVISAブランドである三井住友VISAゴールドの方が汎用性があり、コストパフォーマンスの高いおすすめゴールドカードとなる。

 

プライムゴールド
(20代限定)

ゴールド
(原則30歳以上)

JCB GOLD

カードフェイス

プライムゴールド ゴールド JCB GOLD

年会費(税抜)

5000円⇒1500円まで
割引可能

10000円⇒4000円まで
割引可能

10000円(割引不可)

家族カード年会費

1枚目無料、
2枚目以降1000円

1枚目無料、
2枚目以降1000円

1枚目無料、
2枚目以降1000円

ショッピング枠

50〜200万円

50〜200万円

50〜500万円

空港ラウンジサービス

国内28空港

国内28空港

国内28空港+ホノルル

海外旅行保険(最高額)

5000万円(家族特約付)

5000万円(家族特約付)

1億円(家族特約付)

国内旅行保険(最高額)

5000万円

5000万円

5000万円

ショッピング補償(年間)

300万円

300万円

300万円

ポイント期限

2年

3年

2年

 ※保険内容の詳細・適用条件・適用範囲などは各社違いがあるため、あくまでもここでは各種保険の最高補償額のみに着目している。(詳しくは各公式サイトでご確認ください。)

<三井住友VISAゴールド キャンペーン> (2017/9/29(金)まで)
新規入会&各種設定&利用等で合計最大10,500円分キャッシュバック

三井住友VISAゴールドの基本情報


会社

三井住友カード株式会社

スピード

最短3営業日

申込み基準

原則30歳以上で安定継続収入のある方

国際ブランド

VISA



本体(税抜)

・10,000円(初年度無料

・以下@Aで年会費割引が可能
@マイ・ペイすリボ登録で年会費半額⇒5000円
AWEB明細利用サービスで年会費1000円割引き⇒9000円
@A併用で6000円割引き⇒4000円

家族カード(税抜)
(希望者のみ)

1人目無料
・2人目以降、1000円

ETCカード(税抜)
(希望者のみ)

条件付き無料(年1回以上のETC利用請求があれば)
・通常500円(初年度無料)




基本

1000円=1P

期限

3年(他の三井住友カードより1年優遇

ボーナス

・1000円=2〜20P(ポイントUPモール経由のネット通販)

交換

・1000Pで全国共通商品券5000円分
・200Pで電子マネーiD利用1000円分キャッシュバック
・その他


楽天ポイント

200P⇒1000P分

Tポイント

・200P⇒1000P分(2014/3/31受付分まで)
・200P⇒900P分(2014/4/16受付分より)

携帯各社

・200P⇒1000P分のドコモポイント、auポイント
・200P⇒800P分のソフトバンクポイント

その他

・200P⇒1000P分の
 ビックポイント(ビックカメラ)、ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)など
・200Pで800P分の
 スターバックスカード、タリーズカードなど



ANA

100P⇒300マイル

JAL

その他

100P⇒300マイル分のクリスフライヤーマイル、ミッレミリアマイル

還元率(目安)

・0.5〜0.8%(普段の支払い:年間利用額により変動)
・1.0〜10.0%(ポイントUPモール経由のネット通販)



方法

1回、2回、ボーナス1回、分割払い、リボ払い、その他

限度額

50万円〜200万円

締め/支払い日

15日締め/翌月10日支払いまたは、
月末締め/翌月26日支払い

付帯保険

海外旅行保険

【自動付帯】(旅費等をカード払いしなくても適用される補償額)

・死亡後遺傷害 最高1000万円

・傷害疾病治療 最高300万円

・賠償責任 最高5000万円

・携行品損害 最高50万円

・救援者費用 最高500万円

 

【利用付帯】(旅費等をカード払いした際に適用される補償額)

・死亡後遺傷害 最高5000万円
・傷害疾病治療 最高300万円

・賠償責任 最高5000万円

・携行品損害 最高50万円

・救援者費用 最高500万円

国内旅行保険

【自動付帯】(旅費等をカード払いしなくても適用される補償額)

・死亡後遺傷害 最高1000万円
・入院保険金日額 5000円
・通院保険金日額 2000円
・手術保険金 最高20万円

 

【利用付帯】 (旅費等をカード払いした際に適用される補償額)

・死亡後遺傷害 最高5000万円
・入院保険金日額 5000円
・通院保険金日額 2000円
・手術保険金 最高20万円

ショッピング保険

年間最大300万円

空港ラウンジ無料サービス

国内28空港で無料

その他

・三井住友カードWAON(年会費無料:発行時のみ手数料300円)で
 毎月20日・30日、イオンで5%OFF特典
・電子マネー「iD」利用可能