オリコカード iB (iD×QUICPay)

オリコカード iB(iD × QUICPay)のおすすめポイント

オリコカードiD×QUICPay詳細

※オリコカード iB (iD×QUICPay)で貯めたポイントは交換商品によって一部還元率が異なる場合があります。

<オリコカードiB キャンペーン> ( 2017/9/28(木)カード発行分まで )
各種利用条件クリアで7,000P(最大7,000円相当)のオリコポイントプレゼント

「iD」「QUICPay」の2種搭載 & 海外旅行保険最大2000万円付帯の使えるカード

  オリコカード iB (iD×QUICPay)は、ありそうでなかった漆黒のカードフェイス・デザインが非常に秀逸。オリコであることすらわからない徹底ぶり。もちろんデザインだけでなく、カードに搭載されている2種類の電子マネー機能を使えば、サインや暗証番号の入力不用で専用端末にかざすだけで決済完了となる使い勝手のよさがある。他のクレジットカードは電子マネー搭載型といっても1種類のみが通常だが、このカードはチャージ不要の 「iD」と「QUICPay」の2種類を搭載しているため、最も汎用的に使える。

 参考:「iD」公式サイト「QUICPay」公式サイト
  ⇒現状は「iD」の方が使える場所が多いが、「QUICPay」でしか使えない場所もある。

 iD、QUICPayのメリットは、オリコカード iB (iD×QUICPay)の通常のカード払い分と同様に後払い式なので、チャージの必要がなく手間いらず。コンビニや自動販売機などの少額決済でも、後日まとめて通常のカード払い利用分と一緒に請求されるため、ポイントを無駄なく貯めたい方におすすめ。

海外旅行保険最大2000万円自動付帯、パッケージツアー3〜8%OFF特典も

 オリコカード iB (iD×QUICPay)は海外旅行保険が最大2000万円自動付帯している。自動付帯とは、当カードを持っているだけで保険が適用される仕組み。(それに対し利用付帯とは、旅行代をクレジットカードで支払った時だけ適用される仕組み。)

 また、オリコカード iB (iD×QUICPay)は実質年会費無料であるにもかかわらず、国内旅行保険最大1000万円も付帯している(利用付帯)。年会費無料の楽天カードやJCB EITには国内旅行保険は付帯していない。

 さらにオリコカード会員が利用できるオリコ旅行センターで、各旅行会社のパッケージツアーを申込み、支払いをすると同行者も含めて3〜8%OFFとなる特典も。

海外旅行保険自動付帯の
クレジットカード:(年会費:税抜)

傷害死亡
後遺傷害
傷害治療費
(怪我の治療)
疾病治療費
(病気の治療)

オリコカードiB(年1回利用で無料

○最大2000万円

○最大200万円

○最大200万円

エポスカードVISA無料

△最大500万円

○最大200万円

◎最大270万円

JCB EIT無料

○最大2000万円

△最大100万円

△最大100万円

MUFGカードゴールド(1905円)

○最大2000万円

○最大200万円

○最大200万円

三井住友VISAクラシックA(1500円)

○最大2000万円

△最大100万円

△最大100万円

 海外では、国民健康保険が適用されないため、傷害治療費や疾病治療費が100万円以上かかる場合が(大袈裟ではなく)多々ある。オリコカードiBは傷害治療費と疾病治療費が最大200万円保証されるため、海外旅行・出張によく行かれる方にもおすすめ、となる。

利用限度額最大300万円まであがる貴重なカード

 オリコカード iB (iD×QUICPay)は月々の利用限度額が最大300万円まで上がる。他社の年会費無料カードの利用限度額はおよそ10〜100万円のため、将来、出費や経費が増えて利用額が100万円以上に増えてもオリコカードなら問題なく使える。(入会審査・利用実績により限度額は個々人で異なる。)

@ 年間の利用実績によってステージが上がり、最大ポイント2倍(1%)になる

 オリコカードiBのポイントは、初年度は1000円のカードショッピングごとに1P貯まる。基本レートは還元率0.5%となり、このままではうまみがない。(※交換商品によって一部還元率が異なる場合がある。)

 しかし、ここからがオリコカードiBの真の実力。翌年度以降は、前年度の年間利用額によって獲得ポイント最大2倍まで上がっていく。

○前年度年間50万円利用で翌年50%アップ(1.5倍)
 ⇒0.5×1.5倍⇒翌年度還元率0.75%
○前年度年間100万円利用で翌年70%アップ(1.7倍)
 ⇒0.5×1.7倍⇒翌年度還元率0.85%
○前年度年間200万円利用で100%アップ(2.0倍)
 ⇒0.5×2.0倍⇒翌年度1.00%

 年間50万未満の利用では翌年度も0.5%のままなので、最低でも年間50万円(月4万円強)以上はクリアして、常にポイント1.5倍にしたい。

 年50万円未満のカード利用予定で、海外旅行保険もいらない、という方は、2014年6月に新登場したオリコカード・ザ・ポイント(年会費無料:常に還元率1%)がおすすめ。

A カード会員専用オリコモール経由のネット通販なら、毎日ポイント2倍〜20倍

 オリコカードiBの初年度の還元率は0.5%と先に紹介したが、オリコカード会員が使えるオリコモール(公式)を経由したネットショッピングであれば、ポイントが+0.5%〜10%分加算されるため、初年度から還元率1%〜10.5%を実現することも可能となる。

 Yahooショッピング(+0.5%)、Amazon(+0.5%)が加盟しているところが大きな強みといえるだろう。(楽天市場は一部店舗・商品のみ+0.5%〜。その他は0%。)

上記@、Aの組み合わせ例1(前年度オリコカード50万利用達成の場合)

 上記@、Aを組み合わせた例1を紹介する。前年度オリコカード50万円利用を達成し、今年度オリコモール経由でAmazonで買い物をしたとする。

 この場合、「オリコカードiBのポイント0.5%×1.5倍」+「オリコモール経由分のポイント0.5%」=1.25%となり、さらにAmazon独自のポイントがつく商品であれば、1.25%+αの還元率となる。

上記@、Aの組み合わせ例2(前年度オリコカード100万利用達成の場合)

上記@、Aを組み合わせた例2を紹介する。前年度オリコカード100万円利用を達成し、今年度オリコモール経由でAmazonで買い物をしたとする。

 この場合、「オリコカードiBのポイント0.5%×1.7倍」+「オリコモール経由分のポイント0.5%」=1.35%となり、さらにAmazon独自のポイントがつく商品であれば、1.35%+αの還元率となる。

年間50万円、100万円、200万円のカード利用を達成するために

 国民年金、電気、水道、ガス代などの公共料金、携帯代、ガソリン代、新聞代、NHK、WOWOW料金、その他ショッピングなどをオリコカードで支払うことをおすすめする。さらに、忘れてはならないのが、電子マネー、ETCカードも徹底活用して少額決済を重ねていこう。

 いっきに利用額を増やしたい場合は、会社やサークルなどの飲み会などで、大人数をひきつれて魚民や白木屋、安楽亭、牛角などで飲食し、全員分の支払いを電子マネー「iD」で支払う、といった方法もある。事前に集金する手間もかからないといったメリットも。ビックカメラやヨドバシカメラでも「iD」が使えるので家電を買う際にもぜひご活用を。

【※重要※】 2014年6月に新登場した「オリコカード・ザ・ポイント」との違い

 当ページで解説しているオリコカードiB(iD×QUICPay)と同様に、電子マネー2種類を搭載したオリコカード・ザ・ポイント(年会費無料)が2014年6月に新登場した。オリコカード・ザ・ポイントは、海外旅行保険こそ付帯しないが、カード利用額に関係なく、常ににポイント還元率1%(入会6カ月は2%)となる。

カードデザイン

年会費

還元率

海外旅行保険


オリコカードiB

条件付き無料
(年1回以上のカードショッピング)
通常1250円

・初年度0.5%
・年間50万円未満
 ⇒翌年0.5%
・年間50万円以上
 ⇒翌年0.75%
・年間100万円以上
 ⇒翌年0.85%
年間200万円以上
 ⇒翌年1%

海外旅行保険
最大2000万円
自動付帯


オリコカード・ザ・ポイント

年会費無料

・利用額に関係なく
 1%(入会6カ月2%)

・オリコモール経由の
 ネット通販のポイントが
 他オリコカードより
 +0.5%分優遇される

なし

【まとめ】 お店で使いたくなる『漆黒のカードフェイス』、20代、30代に人気

オリコカード iB (iD×QUICPay) オリコカード iB (iD×QUICPay)は、ブラックカードを彷彿とさせる漆黒のカードフェイスが人気。お店で使いたくなるカードの代表格。事前にチャージする必要がない電子マネー「iD」、「QUICPay」が搭載されているので、コンビニやマックなどの電子マネー対応店であれば、店員にカードを渡さずに1秒決済できる安心感と利便性がある。年会費も年に1回使えば無料なので、実質年会費無料となる。

 年間200万円以上の高額利用者には楽天カードやJCB EITの還元率と同等の1%となり、それでいて電子マネー2種が搭載&海外旅行保険も自動付帯なので非常におすすめできる。(海外旅行保険はいらない、という方は、2014年6月に新登場したオリコカード・ザ・ポイント(利用額に関係なく1%〜)との比較を。)

 ただし、年間200万円の利用は一部の方のみ実現可能と考えられるため、最低でも年50万円(月4万円強)の利用を達成し、どこでもポイント1.5倍(還元率0.75%)にしたい。(電子マネーiDとQUICPayの利用分も、もちろんカード利用分としてカウントされる。)

 ネット通販の際は、必ずオリコモールを経由することをお忘れなく。年間カード利用額に関係なく、オリコモールを経由するだけで「Amazonで+0.5%」、「Yahoo!ショッピングで+0.5%」のポイントが付与される特典を有効活用しよう。

<オリコカードiB キャンペーン> ( 2017/9/28(木)カード発行分まで )
各種利用条件クリアで7,000P(最大7,000円相当)のオリコポイントプレゼント

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オリコカードiB (iD×QUICPay)の基本情報


会社

株式会社オリエントコーポレーション

スピード

最短8営業日(審査状況により2〜3週間程度)

申込み基準

原則18歳以上(高校生不可)

国際ブランド

VISA、JCB



本体

初年度無料
・翌年以降も条件付き無料(前年度、1回以上のカードショッピング)
・通常1250円+消費税

家族カード
(希望者のみ)

無料

ETCカード
(希望者のみ)

無料




基本

1000円ごとに1P

期限

2年

ボーナス

・年間50万円利用で50%アップ⇒翌年1.5倍のポイント
・年間100万円利用で70%アップ⇒翌年1.7倍のポイント
・年間200万円利用で100%アップ⇒翌年2.0倍のポイント
・オリコモール経由のネット通販で+0.5〜10%のポイント


商品券

・1100Pで5000円分、2100Pで10000円分、
 4000Pで20000円分の商品券、図書カードなど

キャッシュバック

その他


楽天ポイント

400P⇒2000P

Tポイント

400P⇒2000P

携帯各社

400P⇒2000P分のdocomoポイント、auポイント

その他

400P⇒2000P分のベルメゾンポイント、ちょコムポイントなど



ANA

400P⇒1200マイル分

JAL

400P⇒1000マイル分

その他

還元率(目安)

・0.5〜1%(年間カード利用額による)
・1〜10.5%(オリコモール経由のネット通販)



方法

一括、分割、リボ払い

限度額

10万円〜300万円(申込み審査、または利用実績により変動)

締め/支払い日

月末締め/翌月27日支払い




海外旅行保険

【自動付帯】(旅行代等をカード決済しなくても自動的に適用)

 ・傷害死亡・後遺傷害 最高2000万円

 ・傷害疾病治療費用(怪我や病気の場合) 最高200万円

 ・賠償責任 最高2000万円

 ・携行品損害 最高20万円(免責金額3000円)

 ・救援者費用 最高200万円

国内旅行保険

【利用付帯】(旅行代等をカード決済した場合に適用)
 ・傷害死亡・後遺傷害 最高1000万円

ショッピング保険

空港ラウンジ無料サービス

その他

・紛失・盗難保障付帯
 紛失・盗難に遭われてカードの不正使用を被った場合、
 届けから60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された
 損害をオリコが負担