SBIカードPlus 

SBIカードPlusのおすすめポイント

< ★注意事項★ 「SBIカードPlus」の新規募集停止&サービス終了のお知らせ >
 @ SBIカードPlusは2012年8月をもって新規募集が停止された。
 A SBIカードPLUSは2013年9月をもってサービスも終了した。
 (通常のSBIカードは新規募集を継続中⇒ 「SBIカード」の解説ページはこちら。

年会費無料でETCカードも無料。最大2.3%の驚異の還元率。

 SBIカードPlusは年会費無料(ETCカードも無料)にも関わらず、還元率は最低でも0.8%となり、他の一般的なクレジットカードの還元率0.3〜0.5%を上回る。

  さらに、クレジットカードの利用額やSBIグループ企業(SBI証券や住信SBIネット銀行)の同時利用で最大2.3%の還元率となる。

 SBIカードPlusは他のクレジットカードのシステムがややこしい、めんどくさい、という方には非常におすすめ。特に、ETCで還元率を高めたいという方はSBIカードPlusが最強

現金派におすすめ。5000P⇒5000円として「現金」で還元。

 SBIカードPlusで貯めたポイントは5000P⇒5000円の現金バック。この1種類のみ。他のクレジットカード会社は商品券やお得なサービスと交換、というのが普通だが、SBIカードは単純明快、お金が戻ってくるので現金還元派におすすめだ。

 他のクレジットカードでもキャッシュバック可能なものは一部存在する。しかし、カード利用代金からキャッシュバック分を引かれて請求されるため、自由に使えない。それに対し、SBIカードPlusは現金を指定口座に振り込んでくれるため、自由にその現金を利用することができる。

還元率を高くするには【SBIレベル】と【ショッピングレベル】を上げる必要あり

 高い還元率を実現するためには、右図のように、【SBIレベル】と【ショッピングレベル】を上げる必要がある。

 それぞれレベルは5段階となっており、最初は0.8%ということがわかるだろう。

 ショッピングレベルは半年間のSBIカードPlus利用額によって上がっていく。それに対し、SBIレベルは、SBIグループ企業の商品の利用数(最大5つ)によって上がっていく。

 正直、2.3%を実現するためには非常に高いハードルとなってしまう。

 しかし、SBIレベルを2にするだけでいつでもどこでも1.1%を実現することができ、SBIレベルを3にすれば、
1.5%となる
ので検討されてみてほしい。

SBIレベルを上げるには

 SBIレベルを最大の5にするには、@SBI証券、A住信SBIネット銀行、BSBI損保、CSBI住宅ローン、 Dウォール・ストリート・ジャーナルの5つの商品と契約する必要がある。この5つと契約した場合、ショッピングレベルが0のままでも2%という還元率となる。(これら5つの商品詳細は公式サイトでご確認を。)

 【SBI証券】と【SBI銀行】は口座開設、維持費ともに無料なので、SBIレベル2には(開設や維持、管理などが面倒でなければ)簡単に達成できる。これだけでいつでも1.1%還元となる。

 【SBI損保】は当然ながら費用が発生するが、 2年連続顧客満足度1位の人気商品なので、SBI損保と契約(または乗り換え)できる人はSBIレベル3(1.5%)にしよう。

ショッピングレベルを上げるには

 SBIカードPlusの国際ブランドはVISAなので、VISA加盟店で使えるのはもちろん、電気、ガス、水道、電話料金なども支払うことができる。生命保険、自動車保険、国民年金や税金(一部不可)も支払えるようになったので、これらをまとめて支払うようにすれば、ショッピングレベルを上げることができるはずだ。

 さらに、ETCカード(無料)でもポイントが貯まるので、高速道路利用時もぜひ利用してポイントを貯めよう。

ポイント期限は1年だが、0.8%のままでもひと月5万円強のカード利用できればOK

 ポイント期限は1年と、一般的なクレジットカードの2年よりも短いが、SBIカードPlusの初期設定である還元率0.8%のままであっても年間62万5000円(ひと月52100円)のカード利用をすれば最低交換ラインの5000Pに届く。

 もちろん、0.8%というのはもっとも低い還元率の場合なので、それより高い還元率にすれば、年間利用額が少なくともポイント還元ができる。 (還元率1.5%なら、年間33万4000円(ひと月27800円)で5000P。)

 クレジットカード利用額が少ない方は、年1回利用でポイント無期限となる楽天カードとの比較を。

常時【1.1%】または【1.5%】にする方法

常時1.1%にするにはSBIレベルを2にするだけでよい。ショッピングレベル0のままでもOK
常時1.5%にするにはSBIレベルを3にする。やや敷居が高くなるが、こちらもショッピングレベルは0でOK。

 これで楽天カードの常時1%のポイント付与率を超え、いつでもどこでも1.1%または1.5%となる。

 そもそもクレジットカードの利用はネットショッピングがメインだ、という方はJCB EITも候補となる。JCB EITはAmazon、楽天市場、Yahooショッピングで1.5%還元できる。(通常の買い物は1〜1.1%)

弱点はポイントUPモールがないこと

 SBIカードPlusの弱点は、他の多くのカード会社が用意しているポイントUPモールが存在しないことにある。(例えば、楽天カードであれば楽天市場でポイント2倍(金曜日3倍)、JCB EITであればAmazonで3倍など。)

 当ページで説明した通り、SBIレベルとショッピングレベルを簡単に上げることができる人は、どこでSBIカードPlusを使っても高還元なので問題ないが、そうでない方は、他のカードの検討もしてみよう。

【まとめ】 現金で還元可能な高還元率クレジットカード、メインカードとしておすすめ

 (※注意※ SBIカードPlusは2013年9月をもってサービス終了。)

  SBIカードPlusは還元率の高さだけでなく、ためたポイントを現金に還元してくれるところが魅力となる。商品券と現金では、やはり意味あいが大きく変わってくるだろう。

 上記のように還元率2.3%を実現するためにはSBIレベルとショッピングレベルの双方をレベル5にする必要があるため、なかなか難しいが、双方のレベルが0でも、最初から0.8%を維持している点にも注目したい。

 最初から1%となる楽天カードにはこのままでは劣るが、ショッピングレベル0のままでもSBIレベルを2にするだけで1.1%となるため、口座開設・維持ともに無料の【SBI証券】と【住信SBIネット銀行】の2つと契約し、高還元率を実現したい。

 1.1%にすれば、公共料金や電話代などが毎月4万円の場合、毎月440P、年5280P貯まる計算になる。通常の買い物を一切しなくても、公共料金などの毎月の固定費4万円を支払うだけで毎年5000円もらえることになる。カードで支払えるものは全部カードで支払い、ショッピングレベル2にできれば、1.2%となる。

 可能であればSBIレベル3(【SBI損保】と契約)にして還元率1.5%を実現したい。いつでもどこでも&利用額の大小にかかわらず常に1.5%還元というクレジットカードは他にないので非常におすすめ。こちらもショッピングレベルを2にできれば1.8%となる。

 ただし、繰り返すがポイント期限が1年ということだけは忘れずに意識しておきたい。カード利用額および利用頻度が少ない方は他カードの検討を。

< ★注意事項★ 「SBIカードPlus」の新規募集停止&サービス終了のお知らせ >
 @ SBIカードPlusは2012年8月をもって新規募集が停止された。
 A SBIカードPLUSは2013年9月をもってサービスも終了した。
 (通常のSBIカードは新規募集を継続中⇒ SBIカードの解説ページはこちら。

SBIカードPlus(※サービス終了)の基本情報

発行会社/発行スピード

SBIカード株式会社/2週間前後(審査状況による)

年会費

永年無料

家族カード

ETCカード

無料

提携ブランド

VISA

利用限度額

10万〜90万円

ポイント有効期限

1年

通常ポイント

利用額×0.8%〜2.3%

ボーナスポイント

ポイント交換

5000Pで5000円【現金】振込み

実質還元率

0.8〜2.3%(通常利用、ETC利用)

SBIレベル

@SBI証券(開設・維持無料
A住信SBIネット銀行(開設・維持無料
BSBI損保(各人による)
CSBI住宅ローン(各人による)
Dウォール・ストリート・ジャーナル(年間16560円)
@〜Dと契約することにより、還元率上昇

ショッピングレベル

半年間のカード利用額により還元率上昇

支払い方法/支払い日

一括払いまたはリボ払い/月末締め、翌月27日

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ショッピング保険