キャッシュバックできるおすすめクレジットカード特集【2015】まとめ

 貯めたポイントでキャッシュバックできるクレジットカードを紹介する前に、カードによってキャッシュバックに種類があるということをあらかじめ認識しておく必要がある。当ページでは、以下@ABに分類し、それぞれに対応したクレジットカードを紹介する。

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キャッシュバックの種類

満足度

@ 現金が銀行口座に振り込まれる

◎ 口座残高が増える、自由に使える

A カード利用請求額に充当される

○ 割引感がある

B 電子マネーに充当される

△ 使う場所が限定される

@−1 『VIASO(ビアソ)』 手続き不要で年に1回、自動的に口座に現金振り込み

VIASO(ビアソ)

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

無料

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

・基本
 1000円=5P
・ネット通販
 1000円=最大100P

・年に1回、自動的に
1P=1円として振込み
(1000P〜)

0.5%〜

VIASOは通常デザインのほか、「マイメロディ」、「くまもん」デザインを選択することができる。

 VIASO(ビアソ)カードで貯めたポイントは年に1度、1P=1円として自動的に銀行口座に振り込まれる。キャッシュバック率は0.5〜10%と、使い方によっては1%をきる可能性があるが、ポイント交換手続きが面倒という方や、ポイント交換忘れが心配という方はVIASO(ビアソ)がおすすめ。 (2014年10月より、カード申込みから最短翌営業日発行対応となった。お急ぎの方にもおすすめ。)

@−2 『SBIカード』 支払い日(1〜31日)を自由に設定できる汎用性あり

SBIカード

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

1人目無料
(2人目以降、
 1人500円(税抜))

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

1000円=10P

・5000P=5000円
・10000P=12000円

1〜1.2%

 SBIカードはポイント交換手続きが必要なものの、最低でも還元率1%以上を実現できる点が人気。10,000P貯めてから交換すれば、12,000円(キャッシュバック率1.2%)が銀行口座に振り込まれる。また、他カード会社にはない特典として、支払い日(1〜31日)を自由に決めることができる点も評価されている。

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A−1 『REX CARD』 還元率1.75%、年間50万円以上利用で無料で使える

REX CARD

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

条件付き無料
(年50万円利用)
通常2500円(税抜)

条件付き無料
(年50万円利用)
通常400円(税抜)

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

2000円=35P

・3500P=3500円

1.75%〜

 REX CARDはカード利用年間50万円以上(本会員+家族会員+ETCカード利用の合計)で年会費無料で使える。この条件がクリアできる方におすすめ。基本キャッシュバック率が1.75%と高く、REX CARD会員が使える専用モールを経由したネット通販であればキャッシュバック率2.25%〜も実現できる。

 年間100万円以上のカード利用予定の方は、漢方スタイルクラブカードという選択肢も。年会費1500円(税抜)は必ず支払う必要があるものの、年間100万円以上利用した場合、年会費分を引いても年間トータル還元率1.75%超えに。

A−2 『JCB EIT』 ポイント1倍の概念無し、全部無料の気軽さで人気

JCB EIT

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

無料

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

・基本
1000円=2P

・ネット通販
1000円=3P〜

・1000P=4500円

0.9%〜

 JCB EITはポイント1倍の概念がないクレジットカード。基本1000円=2P貯まるため、他JCBカードの2倍のはやさでポイントが貯まっていく。初回支払い手数料無料のリボ払い専用カードのため、敬遠されがちだが、1ヶ月のカード利用分を初回(1回)で支払えばリボ払い金利・手数料は0=一括払い扱いとなる。

A−3 『P-oneカード』 毎月自動的に請求額1%OFF(ETC利用分は対象外)

P-oneカード

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

・初年度無料
・翌年以降200円(税抜)

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

ポイント付与制ではなく、毎月のカード利用請求額が自動的に1%OFFとなる。(ただしETC利用分、キャッシング分などは対象外)

1%

 P-oneカードは他カード会社のようなポイント付与制ではなく、毎月のカード利用請求額が1%キャッシュバックとなるクレジットカード。ポイント交換手続き不要、ポイント交換忘れの心配もなし、カード利用額が少なくても毎月1%OFFという単純明快さで人気。ただしETCカード利用分は1%OFFの対象とならない点に注意。

A−4 『セゾンカード・インターナショナル』 ポイント有効期限がない安心感

セゾンカード

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

無料

無料

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

・基本
1000円=1P
・ネット通販
1000円=最大30P

200P=900円

0.45%〜

 セゾンカード・インターナショナルは、キャッシュバック率こそ0.45%と他カードより低いが、ポイント有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる安心感がある。さらに、郵送でのカード受け取りではなく、セゾンカウンターでの受け取りを指定すれば、最短即日〜3営業日でカードが作れるメリットも。

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B−1 『楽天カード』 貯めたポイントを電子マネー楽天Edyに等価で交換

楽天カード

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

無料

無料

条件付き無料
(楽天ランクがプラチナ)

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

・基本
100円=1P
・楽天市場、ENEOS
100円=2P

1P=1円としてEdyに
充当(10P〜)

1%〜

 5年連続顧客満足度1位の楽天カードは、貯めた楽天ポイントを楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループで1P=1円で利用するだけでなく、電子マネー楽天Edyに1P=1円として充当することができる。楽天Edyに交換すれば、楽天グループ以外のリアル店舗(コンビニなど)で楽天ポイントを有効活用することができる

B−2 『「ビュー・スイカ」カード』 Suicaチャージ・定期購入で還元率1.5%

「ビュー・スイカ」カード

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

477円(税抜)

477円(税抜)

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

・基本
1000円=2P
・定期、Suicaチャージ
1000円=6P

400P=1000円分のSuicaチャージに充当

0.5〜1.5%

 Suicaと定期とクレジット機能が1つになった「ビュー・スイカ」カードで貯めたポイントは、Suicaチャージに充当できる。普段の買い物はキャッシュバック率0.5%となるが、定期券の購入やSuicaチャージではポイント3倍で1.5%となる。WEB明細サービスを利用すれば年最大600円相当のポイントが付与されるため、年会費の元がとれる。

B−3 『DCMX』 貯めたドコモポイントを電子マネー「iD」利用分に充当

DCMX

年会費


本会員 家族会員 ETCカード

条件付き無料
 (年1回の利用)

条件付き無料
(年1回の利用)

・初年度無料キャンペーン

・翌年以降、条件付き無料(年1回の利用)

ポイント
付与 交換 キャッシュバック率

1000円=10P〜

2000P=2000円分のiDクーポンと交換

1%〜

 NTTドコモが発行するDCMXは、カード利用やドコモケータイ料金でドコモポイントが貯まる。貯めたドコモポイントは機種変更や付属品購入に使えるほか、1P=1円として電子マネー「iD」利用クーポンンと交換できる。上位版のDCMX GOLDであれば、ドコモケータイ料金で10%のドコモポイントが貯まる。

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【まとめ】 で、どれを選んだらいい?

 どのクレジットカードにも利用頻度や利用箇所によって一長一短があるが、迷われた場合は以下表を参考に比較検討してみよう。(または、各カード券面画像の下の「詳細ボタン」をクリックすると、各カードの詳細情報をみることができる。)

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キャッシュバック方法

カード利用目的

おすすめクレジットカード

銀行口座に現金振込みで
自由に使いたい

・普段の買い物での利用が
ネット通販より多い

SBIカード

・ネット通販の利用が
普段の買い物より多い

・ポイント交換手続きが面倒

VIASO(ビアソ)

カード利用請求額に充当で割引感が欲しい

・還元率を最重要視したい
・年間50万円以上使う

REX CARD
(年間50万円以上で年会費無料)

・還元率を重視するが、
年間50万円以上使わない

JCB EIT

・ポイント有効期限がない
安心感がほしい

セゾンカード・インターナショナル

・ポイントシステム自体が面倒

P-oneカード
(ETC利用分は1%OFF対象外)

よく利用している
電子マネーがある

・「楽天市場」はもちろん、
「楽天Edy」も使っている

楽天カード

・「Suica」を使っている、または
定期代をポイント還元したい

「ビュー・スイカ」カード
(年会費477円の元を取る方法あり)

・「iD」を使っている
・ドコモケータイを使っている

DCMX

 キャッシュバックの種類にこだわりがない場合は、還元率の高さに着目して年間50万円以上のカード利用ができる方はREX CARD、年間50万円未満の利用予定の方はそれ以外、という分け方になる。(当サイトのトップページのクレジットカード選び@おすすめランキングでは、当サイト限定キャンペーン情報や各カードの特徴を一覧しているので参考にされてみて下さい。)

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